2009年10月アーカイブ

脂肪注入法はバストに脂肪を移植した状態ですので、すぐに生着するということはなく、不安定な状態になります。注入した脂肪にも血管が行きわたるまでにはバストをマッサージしたり、バストを揺らすような激しい運動を控えたりするようにしましょう。
また、手術後は安静にすることも重要ですので、仕事の量も控えるようにし、数日間は休みをとるようにしましょう。感染症にかかるおそれもありますので、手術してから抜糸をするまで入浴は控えましょう。シャワーは手術後2~3日経ってからできますが、傷口の部分は保護した状態になります。

また、喫煙や飲酒は血行が悪くなりますので、控えるようにしてください。
手術後から1年は過度なダイエットをしないようにしましょう。バランスを考えたうえでしっかり栄養をとることもバストアップには重要です。ダイエットをすることで脂肪の生着率が低くなるということもあります。

豊胸手術には、シリコンバッグを胸に入れる人工乳腺法という方法と、自分の身体から脂肪を吸引し、その脂肪を使う脂肪注入法という方法の2つに大きく分かれます。

この方法のメリットは、自分の身体の中の脂肪を使うので異物反応やアレルギーなどの心配がありません。また、注射で脂肪を注入しますので、傷跡も残ることがありません。仕上がりや感触もとても自然です。
一方で、デメリットもあり、注入できる脂肪の量に限界があり、1~2カップ程度しかサイズアップすることができないという点があります。また、吸引したすべての脂肪が胸にいくというわけではなく、バストに定着するのは50~70パーセント程度で、医師の技量や個人の体質によって変わってきます。

また、痩せていてもともと脂肪の量の少ない人や貧血気味の人は手術を受けることができないケースもあります。
脂肪注入法を希望する方は、医師のカウンセリングをまず受けることが大事です。

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  • 脂肪注入 豊胸 方法

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